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思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)
JUGEMテーマ:読書


きれいで奥の深い日本語で書かれた落ち着いた内容のものが読みたくて買った1冊。内容は、最近はやりの「知の生産技術」につながるもので、その古典のひとつといえよう。
情報の整理方法などは、さすがに初版の1986年代の内容では現代に通用しない(ほとんとがコンピューターに代替が可能)だろうが、それにいたる考え方や哲学部分は21世紀に十分通じる。というより、最近流行の本の内容とほとんと同じである。

いわく。
寝ているときでも脳は活動している=必要な情報を取捨選択していることにより、人間の脳の「忘却」という重要な活動を促進している
発想はリラックスタイムにいいものが浮かんでくることが多い。
セレンディピティの話。
創造的なアイデアとは、既存のアイデアの組み合わせである。
とにかく書け。読め。
などなど。

「忘却」と「捨てる」ということについて肯定的な考えだったところに、非常に共感を覚える。自分が肯定された気がする。とにかく「捨てる」のは大好きだから・・・。

20年前から、知的な人はこういう生産術を駆使していたんだな、と痛感。
現代人も同様に生産性をあげていかねばなるまい。少なくとも、20年前よりもはるかに性能のよいPCという道具を持っているのだから。
| 自己啓発 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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